いきなり斉藤和義!おすすめ曲ベスト3

:2020-07-30

気分が斉藤和義になったので

いきなりの雷音にびっくりし、飛び起きた私が時計を見ればもう夕方で。

この天気の変わりようにまた夏を感じながら、

私はなんとなくiTunesの音楽リストを整理することにした。

iTunesの重さに文句を言いつつも、あ~こんな曲聴いてたな~と懐かしんでいると、

ふと大好きな斉藤和義がフェードイン。

斉藤和義は思い出に添い寝してくれるような曲が多いので、

ちょっと切ない気持ちになったりする。

そんな私が、何故かどうしようもなく斉藤和義を共有したくなったので、

今日は”いきなり斉藤和義!おすすめ曲ベスト3”を開催することにする。

天気も人も、やっぱり気まぐれなのだ。

 

第3位 『アゲハ』

アゲハとは

一人の女性の成長を追い続けるこの曲は、そんな彼女の生き様をPOPに、そして少し切なく表現している。大好きだったはずの音楽で思い悩み、そして別れ、作り笑いとともに生きることを選んだ彼女。何か大事なものを忘れてしまっている。それは一体何なのか?少しずつ歳をとり、移り行く彼女の心がたどり着いたもの・・それはあの音楽だった。

KU(くー)評

人は生きるうえで夢に迷い、そして忘れていく。だからこそ私たちはこの曲に惹かれてしまうのだろう。あの頃の淡い気持ちを思い出させてくれるこの曲は、まさに珠玉の名曲である。私にも夢はあったのだろうか。もう覚えてないや。

 

第2位 『ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』

ベリーベリーストロングとは

駅前でアンケート調査をしている彼は、あからさまに避けられる自分にやるせなさを感じ、現実逃避で思いに耽る。そういえば先輩は奥さんが出ていったんだっけ。出会いって一体何なんだろう?そうやって少しずつ”運命の出会い”へ想いを馳せていく彼の姿を、この曲はボクシングの試合に沿って表現している。進まないアンケート調査。そして目の前に現れた一人の女性。運命の人はどこにいるのだろうか?もしかしてもう、すぐそばにいるのかな。

KU(くー)評

人はみな運命の出会いというものに憧れる。知らずに経験している人もいればこれから迎える人もいるだろう。いつかは現れるに違いない。そう信じている私の前にはまだ現れていないのだけれど、いつまで待てばいいのやら・・憧れの名曲。

 

第1位 『ウエディング・ソング』

ウエディング・ソングとは

結婚するということ。何て声をかければいいのだろう。どう迎えてあげればいいのだろう。人生で一番しあわせなはずなのに、どうしてひとは泣いてしまうのだろう。あんなに輝いた笑顔のあとで。こんなに愛されながら。

KU(くー)評

誰もが認める名曲。アコースティックギターの優しいソロに始まり、人の心情に訴えかける歌詞はまさに秀逸である。結婚式で絶対流すんだ。そう思ってもう10年以上経つ私に言わせれば、もはや永遠の秘密兵器と言わざるを得ない。文句なしの第1位。涙で霞んで前が見えない一曲である。

斉藤和義まとめ

人には忘れられない思い出というものがあって。

斉藤和義はそんな思い出にそっと優しく寄り添ってくれる。

今は先が見えない世の中だから、あの時の思い出を振り返りたい。

そんな時はぜひこれらの曲を聴いてみてほしい。

ちょっとは元気になれるはず・・

 

以上KU(くー)でした。

また明日お会いしましょうね。

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