【副業初心者必見!】バレずに副業する方法

:2020-08-02

副業のバレない方法

働いてはいるけど、コロナの影響でお給料が減ってしまい大変だ。

副業を始めてみたいけど会社にばれると大変なことになる。

今回はそんな皆さんが気になるであろう副業について、

勤め先にばれないために抑えておきたいポイントを紹介していきたいと思います。

副業禁止の実態

こちらのニュースにもあるとおり、

現在の日本企業は少しずつ副業に寛容になってきています。

私に関しては勤め先の会社がいち早く副業を解禁してくれていたので特に問題はありませんでした。

しかしながら依然日本国内では、副業禁止な企業が多いというのが実態です。

ではこの日本において、副業をしても会社にばれないようにする方法はあるのでしょうか?

”雑所得”扱いとなる副業を選ぶ

結論から言うと、”給与所得”にならない”雑所得”扱いの副業を選び、

しっかりルールさえ守れば会社にバレてしまうことはありません。

”給与所得”と”雑所得”の違いはこちらの国税庁サイトを参照していただきたいのですが、

例で挙げるとすれば、アフィリエイトであったり、ポイ活のような在宅ワークが、

一般的に”雑所得”として扱われます。

”給与所得”と”雑所得”の違いを抑えたうえで、ここからは実際に副業をバレないようにするためのポイントを解説していきましょう。

副業収入を20万円以下におさえる

まず最初の関門は副業収入が20万円を超えるかどうかです。

”雑所得”であれば年間収入額が20万を超えない限り確定申告をする必要はありませんので、

まず副業が会社にバレることはありません。

副業収入が20万円を超える場合

もし副業収入である”雑所得”が年間20万円を超えた場合、確定申告が必要になります。

確定申告では主に所得税と住民税について申告をする必要があるのですが、

ここで注意しなければいけないのは住民税です。

住民税については自分で手続きして納める”普通徴収”と、

勤め先が代わりに納めてくれる”特別徴収”の2つの方法があります。

ここでもし”特別徴収”を選んでしまうと副業で稼いだ分の住民税も本業の勤め先に通知がいってしまいます。

そして勤め先はその住民税の項目で、「あっ、この人副業しているな」と気付いてしまうのです。

なので、勤め先にバレないために住民税は必ず”普通徴収”を選択し、

自分で副業分の住民税を納めるようにしましょう。

こちらに例として実際に大阪で使用されているフォーマットを紹介しておきます。

非常に大事なので必ず覚えておいてください。

周囲に副業のことを話さない

こちらも当たり前ですがとても大事です。

職場の友人、知人に「いやー私実は副業をしてまして。。」

と自分から打ち明けるのは絶対やめましょう。

人の噂というものは簡単に、そして無常にもあっという間に周囲へ広まっていきます。

そういった噂はいつか会社に伝わり、きっとつらい思いをすることになるでしょう。

自分の副業について聞いてもらいたい、相談に乗ってもらいたいという気持ちはたしかに理解できますが、

今後のためにも自分の心の中に留めておくことを私はおすすめします。

副業はバレない まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?

副業はやろうと思えば簡単に始めることができます。

しかし肝心なやり方を間違えると一気に本業に影響が出てしまい、

取り返しのつかないことになってしまいます。

副業を始める際はぜひこの記事を参考にして、

安心安全な副業生活を送りましょう!

以上KU(くー)でした。

-副業
-, , ,

関連記事

【時給計算】初心者がUberEats配達してみた

初心者のUberEats 新コロナの影響がまた顕著になってきたので、 ニーズの高まりを考え新たにUberEatsを始めてみました。 3日前に登録の届けを出したところ、本日登録完了のメールが届いたので、…

続きを読む

プロフィール

プロフィール

プロフ画像

宿主のKU(くー)です。

このブログでは私が体験した副業についてや、日々想うことなどつらつら書いています。簡単に読めるのでみんな見ていってね。

2020年12月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031